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企画展

新収蔵品展 ―益子を中心に―
New Collection 2015:The Works by Modern Mashiko Potters

2015年4月4日(土)-7月12日(日)

主催:益子町文化のまちづくり実行委員会、益子陶芸美術館
後援:下野新聞社、とちぎテレビ、栃木放送、エフエム栃木、NHK宇都宮放送局

開催期間 2015年4月4日(土)-7月12日(日)
休館日 月曜日(5月4日は開館、5月7日(木)・8日(金)は休館)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料 大人600円(550円)、小中学生300円(250円) 
※( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明)

ご利用案内アクセス


Period 4 April – 12 July, 2015
Closed Mondays (except for 4 May), 7 May, 8 May
Opening Hours 9:30 – 17:00 (last admission at 16:30)
Admissions Adults 600 (550) yen Junior High / Elementary School Students 300 (250) yen
*( ) indicates prices for groups of 20 persons or more.
Seniors (over 65years old) 300 yen (Please show proof age.)

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益子陶芸美術館で2014(平成26)年度に収蔵した作品を展示紹介します。特に昨年は益子の陶芸家作品を数多く受贈しました。40点を超える木村一郎(1915~78)の作品や濱田庄司(1894~1978)、島岡達三(1919~2007)、加守田章二(1933~83)、長倉翠子など益子を代表する陶芸家作品約80点が新たに美術館の所蔵品となりました。なかでも加守田章二作品8点は加守田家と親しく交流する中で所蔵家のコレクションとなり一般には知られていなかったもので、加守田章二ファンには必見の作品群です。他にも益子で作陶した富本憲吉作品、棟方志功絵付作品など、興味深い作品を展覧します。

濱田庄司
《鐵繪花瓶》
1970年頃
島岡達三
《地釉象嵌縄文盌》
1955年頃
加守田章二
《灰釉扁壺》
1965年
加守田章二 
《曲線文壺》
1970年
木村一郎
《雪白釉稜線文鉢》
1965年
長倉翠子
《燦》
2006年

会期中イベント

茶会(旧濱田庄司邸)

4月12日(日)、5月2日(土)、5月3日(日・祝)、6月14日(日)、7月12日(日)  ※終了いたしました